不妊治療に迷いがでたらセカンドオピニオンを。

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不妊治療に迷いがでたらセカンドオピニオンを。

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今の不妊治療に疑問が生じたり、夫婦の間で意見の食い違いができてしまった時には、別の医療機関にセカンドオピニオンを求めることをおすすめします。

私のフォローアップの立場は、たとえるなら二階建ての家のイメージで説明するとわかりやすいかもしれません。

1階は自然妊娠、2階は不妊治療です。

そして私は、1階から2階へあがる階段の踊り場、あるいは楽天市場のベジママのようなサプリに頼る中2階の立場で、なるベく2階に行かずに妊娠するということを目標としています。

こんなスタンスの私が示す「オピニオン」を聞いて,今までとは全然違うと驚カップルは少なくありません。

さて、セカンドオピニオンを求めてその結果、転院を決めたなら,ぜひ現在の主治医から紹介状を書いてもらう勇気を持ちましょう。

紹介状は、あなたの今までの不妊治療の歴史が書かれているものです。

同じ検査をゼロから再スタートするよりも、時間的にも金銭的にも、肉体にかかる負担も軽くて済みます。

「他の病院に行きたいので、これまでの経過をまとめてください」と言いましょう。

もしひとりでは言いにくいと感じるのなら、夫婦で行きましょう。

そして、あなたたち夫婦にはサイト当に必要な不妊治療は何なのか、医師のセカンドオピニオンやパートナーの意見も冷静に聞いて、賢明な判断を下してください。

※Coffee Break。

あなたが「どんつき」に当たったらさて、どうしますか?

京言葉には「おこしやす」「おおきに」など、やわらかい響きを持つものが多いのですが、ちょっと異彩を放つ言葉に「どんつき」があります。

この言葉を京都の人が話すのを聞いていると、どうやらふたつの意味がありそうです。

ひとつは「つき当たり」、もうひとつは「行き止まり」という意味です。

しかしこの言葉サイト来の意味は、前者のようですですから、この言葉は左に曲がることも、右に曲がることもさらに引き返すことも可能だということを意味しているのです。

次のような使い方をするのが正しいのです。

「ここまっすぐおいきゃしたら、八坂さん(八坂神社)のどんつきにあたりますさかい、そこ右まがっておくれやす。」

人生にもいろいろな「どんつき」があります。

でも「どんつき」は終着点ではありません。

左右をゆっくり見渡したり、後ろを振り返ったり。

どちらへ進むかは、ゆっくり考えてから決ぬればいいのだと、この言葉は教えてくれているようです。