ワキガ治療体験者の喜びの声を聞きましょう。

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ワキガ治療体験者の喜びの声を聞きましょう。

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もうワキのニオイを気にせずに、何でも着られるようになりました。

加藤和子。

私は、息子と共に超音波ワキガ手術を受けました。

私がワキの下のニオイに気がついたのは、結婚したての頃。

それからどんどんパウダーやクリアネオの口コミを読んでは買って塗ってみたり、ワキの下にハンカチを挟んだりと、気を使ってきました。

洋服を選定するケースにも、最も気を使用するのは材質で、デザインは二の次。

汗をよく吸う綿材質で飾り気のないものばかりを着ていたのです。

手術を受ける事を心積もりしたきっかけは新聞で見た当院の広告テキストでした。

仙台ならそれほど遠くないし、テキストで見る限り、手術もいたって手軽になようです。

総額も思ったより高くないし、これなら理不尽なく受けられると考えさっそく息子に話を持ちかけました。

ワキガというのは優性遺伝するといいますが、息子も中学の頃から次第にとワキガ臭がきつくなってきていたのです。

ただ、正直なところをいえば、「痛くないのかなあ。

それにパーフェクトに対策するのかなぁ」

と半信半疑でしたが、息子と話し合った上で、「ちょっとでもニオイがなくなればいい」という事で話が調和が取れ、ようやく電話予約を入れる事になったのです。

即日は手術を受けると決心してクリニックへ行ったので、カウンセリングのあと速やかに手術を受ける事になりました。

私が受けたのは、最先端技術である超音波ワキガ手術というものでした。

麻酔を数か所にチクチクと打つため、多少苦痛がありましたが、その後は何かしているのはわかっても、まったくの無痛様子。

手術は両ワキで30分くらいだったと考えますが、その後、麻酔が切れても苦しみはないのですでした。

「もう、これで何でも着られるぞワキガを気にしないで人前に出られるぞ」という心境のほうが強くなっていたので、手術に対する心もとないはないのですでした。

手術直後は、24時、大きなガーゼを当てがっておき、あとは小さな絆創膏だけ。

1週間程度、デフォルトの状況で濡らさないように用心すれば、いつも通りの暮らしが可能なのです。

さらに、入院の不可欠はなくても、通院はあるかな……と思っていたので、通院する不可欠がないと聞いたケースは実際にびっくりしました。

息子と2人で話し合いして決め手術後も早めに帰宅したので、夫はいまだに私と息子が手術を受けた事を知りません。

手術から1か月が過ぎました。

傷跡は全然際立たないし言うまでもなくワキガのニオイもまったくしません。

先生は、「パーフェクトとはいかないけども、最初に安心でしょう」とおっしゃっていましたが私は1十十%治してもらえたと思っています。

息子も同じように感じているようで元気に学校に通っています。

今頃、私の満喫がひとつ増大しました。

デパートや洋服屋さんに足を運ぶ事がうれしくてしかたがないのです。

地味なものばかりを選択してでいた現在までと相違、ポリエステルやシルクなど好きな材質のブラウスをピックアップする事が可能なからです。

小粋をする喜びは、結局女子をいきいきとさせるようで夫も「このところ何だか若くなったんじゃない?!」と不思議そうな顔をしています。

ワキガのない一生がこんなにすばらしいとは考えませんでした。

一段と早く手術を受けていればよかったと思っています。

先生ホントにどうもありがとうございました。